「QC7つ道具」を
使いこなせるようになるセミナー
【配信時間:約1時間30分】
セミナーの狙いと特徴
品質管理や業務改善において、問題の実態を把握し、原因を分析して改善につなげるためには、データを適切に収集・整理し、分析するスキルが欠かせません。
本セミナーでは、パレート図、特性要因図、グラフ、管理図、チェックシート、ヒストグラム、散布図からなる「QC7つ道具」の基本と活用方法を学びます。
さらに、各手法の基本的な定義や見方の理解に留まらず、手法を複数組み合わせることにより、従来とは異なる多角的な視点から真の原因・課題を追求する手法が学べます。
製造・品質管理部門はもちろんのこと、どのような部門・業務においても「データによる見える化と問題発見」を推進できる視点を養います。
以下の方におすすめです
- 職場での品質トラブルや課題の真の原因をデータに基づいて追及・改善したい方
- 「QC7つ道具」の知識はあるが、実際の業務でどのように複合活用・展開すべきかお悩みの方
- 直感や経験だけでなく、定量的・科学的な視点を持って問題解決や業務改善を行いたい方
プログラム
第1章 「QC7つ道具」が出てきた背景
・品質管理の必要性を訴えたシューハート博士
・品質には必ずバラツキがある
・統計的品質管理の父~W.エドワーズ・デミング
・QC7つ道具の歴史
第2章 そもそも「QC7つ道具」とは
・製造業他に求められる品質保証・品質管理機能例
・問題点は定量的に評価、分析する必要がある
・データを取る目的
・「QC7つ道具」とは
パレート図/ヒストグラム/グラフ/チェックシート/管理図/特性要因図(魚の骨)/層別/散布図
第3章 ケーススタディ
・ケーススタディ1:「X-R 管理図」を使って
・ケーススタディ2:「グラフ・パレート図」を使って
第4章 QC7つ道具を複合的に活用する
・ケース解説1:魚の骨(特性要因図)で課題を整理し、パレート図やグラフを活用して品質トラブルの原因を追究する
・ケース解説2:グラフで問題の傾向を把握し、魚の骨(特性要因図)を活用して「なぜなぜ分析」へ展開する
・ケース解説3:魚の骨(特性要因図)とチェックシートを連動させ、検査票の作成に活用する
まとめ
テキスト・理解度テストについて
テキスト:有り / ダウンロード可
理解度テスト:なし
法人申込みについて
お申込み後、管理者ID/視聴(受講者)ID、パスワードを返信メールに記載してお送りいたします。
受講者へ、ログインID、パスワードご案内をお願いいたします。
管理者機能について
法人でお申込みをいただいた場合、管理者(教育ご担当者)用IDを1ID発行いたします。
管理者は、全受講者の学習状況の進捗を確認できます。
本コースの視聴期間
申込日から7ヵ月間
例:2026年8月1日申込の場合 視聴期間は2027年3月1日までとなります。
※視聴期間は日本時間で設定されています。
本コースの参加料
| 1/ID | 「QC7つ道具」を使いこなせるようになるセミナー 39,800円(税込43,780円)/1ID 複数IDで法人申込みいただく場合、2ID目以降15,000円(税込16,500円)/1ID (ふたつめのIDから15,000円(税込16,500円)/1IDで追加することができます。法人申込時、99IDまで) |
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