生産管理担当者 ベーシックスキルセミナー
【配信時間:約2時間45分】
セミナーの狙いと特徴
生産管理はものづくりの「司令塔」です。明日からの生産管理業務に自信を持って臨みたい方に最適のプログラムです。
生産管理業務の全体像と役割を理解し、現場運営に必要な「計画力」「工程管理力」「調整力(コミュニケーション)」の3つの基礎スキルを実践的に習得できます。
以下の方におすすめです
- 製造業の生産管理部門に新任・配属された方
- 基礎を体系的に学び直したい若手担当者
プログラム
第1章 生産管理の役割と全体像
目的:生産管理のミッションを理解し、自身の業務を全体最適の視点で捉える。
- 製造業における生産管理の位置づけと目的
- QCD(品質・コスト・納期)を支える生産管理の責任
- 営業・設計・購買・物流との関係
- 生産管理部門に関連する業務の流れ
本章の学びのポイント(まとめ・振り返り)
「自分の仕事が会社全体のどの成果につながっているか」を理解することで、日々の判断の質を高める。
第2章 生産計画の基礎
目的: 需要変動に対応できる計画立案の考え方を学ぶ。
- 生産計画の立て方・ポイント
- MRP(資材所要量計画)の基礎と計算ロジック(総所要量、正味所要量、ロットまとめ、リードタイム計算)
- 部品構成表(BOM)の種類と特徴
- 見込生産と受注生産における計画の違い
本章の学びのポイント(まとめ・振り返り)
「数字で語れる生産管理担当者」への第一歩。ロジカルに需給を捉える思考を養う
第3章 工程管理と現場対応力
目的: 計画を現場で実現するための進捗・異常管理の基本を身につける。
- 工程管理の基本(標準時間、能力と負荷の調整)
- 段取り改善(内段取り・外段取り)と現場シミュレーション
- 日程計画(バックワード/フォワード)と進捗管理の見える化
- 遅れが発生した際の3つのアクション(挽回、変更、連絡)
本章の学びのポイント(まとめ・振り返り)
「計画を現実に変える力」が成果を生む。トラブル時の対応力が信頼につながる。
第4章 生産管理部門に求められるスキル
目的: 多部門と連携しながら円滑に業務を進める調整力を強化する。
- 生産管理に求められる4つのリーダーシップ(調整・交渉型、課題解決型など)
- 他部門(営業・製造・購買)との対話のポイントとケーススタディ
- 対立構造を建設的な議論に変える話し方(ボトルネック特定、条件提示、合意形成)
本章の学びのポイント(まとめ・振り返り)
「現場を動かすのは人」。数字と同じくらい“伝える力”が成果を左右する。
その他
- 理解度テスト(セミナー終了後に実施)
- 3つの心得:「三方よしの視点」「現場を味方にする」「変化に柔軟に対応する」
テキスト・理解度テストについて
テキスト:有り / ダウンロード可
理解度テスト:有り
法人申込みについて
お申込み後、管理者ID/視聴(受講者)ID、パスワードを返信メールに記載してお送りいたします。
受講者へ、ログインID、パスワードご案内をお願いいたします。
管理者機能について
法人でお申込みをいただいた場合、管理者(教育ご担当者)用IDを1ID発行いたします。
管理者は、全受講者の学習状況の進捗を確認できます。
本コースの視聴期間
申込日から6ヵ月間+おまけ1ヶ月(合計7ヶ月)
例:2022年8月1日申込の場合 視聴期間は2023年3月1日までとなります。
※視聴期間は日本時間で設定されています。
本コースの参加料
| 1/ID | 生産管理担当者 ベーシックスキルセミナー 39,800円(税別)/1ID 複数IDで法人申込みいただく場合、2ID目以降15,000円(税別)/1ID (ふたつめのIDから15,000円(税別)/1IDで追加することができます。法人申込時、99IDまで) |
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