調達担当者のための基本必須スキルコース
【配信時間:約5時間】
セミナーの狙いと特徴
本コースは、調達・購買部門に新たに配属された方や、改めて基礎を体系的に学び直したい方を対象に、購買・調達業務の基本スキルを段階的に習得できるオンデマンド型のプログラムです。
調達のミッションや業務プロセスを理解することから始まり、コスト構造の分析、契約・リスクマネジメント、サプライヤー評価、そして調達倫理やサステナビリティ対応まで、実務に直結する知識をバランスよく学べます。
全5セッションを通じて、購買・調達担当者として必要な“判断力・分析力・交渉力”を養い、企業価値向上に貢献できる人材を育成します。
また、各セッションには理解度確認テストを設け、学んだ内容を定着させる設計としています。
初めて調達業務に携わる方にもわかりやすく、実務担当者が日々直面する課題に即した事例を取り入れた、実践的かつ体系的な基礎コースです。
「調達ベーシックコース」との違い・新コースの特徴
これまで多くの企業で高い評価をいただいている「調達ベーシックコース(全12時間)」は、購買・調達業務の全体像を体系的に深く学ぶことを目的とした本格的な基礎講座です。
一方、新たに開講する「購買・調達ベーシックオンデマンド」は、より短時間でエッセンスを効率的に学びたい方に向けた実践型の入門プログラムです。
全体で約5時間、1セッションごとの受講も可能な構成とし、必要なテーマを選んで学べる柔軟性を重視しました。
「配属されたばかりで業務全体の流れをつかみたい」「基礎を再確認して自信を持ちたい」といった方に最適です。
もちろん、理解度テストや実務事例を通じて“学びを即戦力化”できる点は従来のベーシックコースと共通。
時間に制約のある方にも取り組みやすく、短期間で購買・調達担当者としての土台を築くことができます。
以下の方にお勧めです
- 購買・調達の基礎をコンパクトで体系的に学べるコースとなっておりますので、以下の方には特にお勧めです。
- 購買・調達部門に新規配属された方
- 新任バイヤーの教育担当(OJTリーダー)の方
- 購買・調達の実務知識の基礎を学びたい方
- 購買・調達の社内インストラクターの方
プログラム
セッション1:購買・調達の役割と基本プロセス
(1)調達のミッションと基本プロセス
(2)調達のステークホルダー(社外、社内の利害関係者)との関わり
(3)サプライチェーン、エンジニアリングチェーンにおける調達の役割
セッション2:コスト構造と価格分析の基礎
(1)コストの構成とコストに関係する要素
(2)見積書の備えるべき要件と査定法
(3)コスト低減手法と価格交渉
セッション3:契約の基本知識とリスクマネジメント
(1)調達活動における契約体系
(2)基本契約書の概要・主要事項および、個別契約
(3)契約におけるリスクと紛争対応
セッション4:サプライヤーマネジメント
(1)サプライヤーのマネジメント体系と評価方法
(2)既存サプライヤーの評価と関係強化
(3)新規サプライヤーの総合的選定の進め方
セッション5:調達倫理とコンプライアンス
(1)調達倫理
(2)コンプライアンス
(3)サステナビリティ対応
テキスト・理解度テストについて
テキスト、理解度テストはセミナーによって有無が異なります。
法人申込みについて
お申込み後、管理者ID/視聴(受講者)ID、パスワードを返信メールに記載してお送りいたします。
受講者へ、ログインID、パスワードご案内をお願いいたします。
管理者機能について
法人でお申込みをいただいた場合、管理者(教育ご担当者)用IDを1ID発行いたします。
管理者は、全受講者の学習状況の進捗を確認できます。
本コースの視聴期間
申込日から6ヵ月間+おまけ1ヶ月(合計7ヶ月)
例:2022年8月1日申込の場合 視聴期間は2023年3月1日までとなります。
※視聴期間は日本時間で設定されています。
本コースの参加料
| 1/ID | 調達担当者のための基本必須スキルコース 39,800円/1ID (税別:JPY) 複数IDで法人申込みいただく場合、2ID目以降15,000円/ID(税別:JPY) (ふたつめのIDから15,000円/IDで追加することができます。法人申込時、99IDまで) |
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